制作事例

墨刻小作品展2017@代官山を開催しました。

10月6日〜11日に代官山SPACE Kにて、墨刻小作品展2017を行いました。

普段一緒に墨刻の活動をしているメンバーのグループ展。主宰の原賢翏氏他11名の作品が揃いました。
まだほとんど知られていない「墨刻」、そして小さなギャラリー展示に、たくさんの方にお越しいただきました。
みなさまありがとうございました。

観覧者からの嬉しいコメントとしては、
「どの作品にも迷いがなく、怪しい線が一つもない。素晴らしい。驚いた。」
「文字の初源について知れて、さらに興味深く、自分も書いてみたくなった。」
などいただけました。

墨刻ってなに?

私たち「墨刻」は、古代文字(甲骨文字・金文)を題材として、古代の人々の「人間のエッセンス」に触れ、自分自身のエッセンスと交流させて自らの内面を掘り下げ、探求し、墨線によって表出することを目指しています。

「筆は刀、墨は刻み込むもの」
己が墨線を観る人の心に刻むが如く。

今回は、小さな作品に込められた個々の作者の内面宇宙の探索をご覧いただき、心よりお礼申し上げます。

今回展示の作品紹介

「聖」

22cm×31cm 高松 清聿(たかまつ せいじょう)
神の声を聞くことのできる大きな耳を持つ人と、祝詞を入れる器の形。

会場の様子

最終日はメンバーで記念撮影

中央前が原賢翏氏。後ろ右が私。

そして打ち上げ

次回の墨刻展は10月28日〜です。こちらはお寺の境内でライブ創作パフォーマスありの楽しい企画です。ぜひお越しください!
墨刻特別展2017@本覚寺

※写真の一部は「Cooni Photo」さんにご協力いただいています。

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