今年こそ、エコツアーに行こう!
【client】(公社)日本環境教育フォーラム(JEEF)
【project】機関紙『地球のこども』2017年5月号 28頁
2017年は国連「開発のための持続可能な観光の国際年」(サステイナブルツーリズム年)なんですって。
・国連広報センター
ということで、環境NGOの機関紙5月号では「エコツアー」と特集で取り上げました。
私も、今や単なる観光としての旅は古いなーって感じます。とは言っても、じゃあどうしたらいいんだろう。。。。という疑問にヒントをくれる内容となりました。
「地域の文化や自然の切り売り」→「地域の経済・活性化へつなげる」
これまで進められてきた観光開発は、地域の文化や自然の切り売りとも言えるようなケースや、観光事業者が利益を得る仕組みでした。しかし1990年代からは、貴重な自然環境を保全しながら観光することで、地域の経済化へつなげる「エコツーリズム」や「グリーンツーリズム」が世界で取り組まれているというお話。
それに加え、国内の面白いエコツアーの取り組みを紹介しています。
特集web記事「今年こそ、エコツアーに行こう!」
- 世界はサステイナブルな観光へ 森 高一(NPO法人日本エコツーリズムセンター)
- 普通の里地里山で、とっておきのエコツアーを 平井 純子(飯能市エコツーリズム推進協議会
- 利用者による環境保全のしくみづくり 荒井 一洋(NPO法人大雪山自然学校)
- 自然と共存する技と知恵を伝えるツーリズム 藤原 誉(田歌舎)
- SATOYAMA EXPERIENCEで体感 暮らしを旅するツアー 香西 晶子(美ら地球)
- 伝統と自然が息づく国ブータン 松尾 茜(JEEF)
他のコンテンツも順次機関紙『地球のこども』で公開していきます。
表紙

表紙イラストはaurinco(アウリンコ)さん、表紙タイトルは飯干徹さんにお願いしました。
中頁例

