制作事例

環境教育×フェス 地球のこども2016年9月号を制作しました

【cliant】(公社)日本環境教育フォーラム(JEEF)
【project】機関紙『地球のこども』2016年9月号 28頁

私がエディトリアルデザインと中頁イラストレーションを担当した、日本環境教育フォーラム(JEEF)の機関紙『地球のこども』9月号。

近頃各地で増えている人気の「フェス」。今回は、その要素や可能性に着目し、環境活動に取り入れている方々のお考えや事例をご紹介しようという特集を組みました。
環境教育NGOであるJEEFも2014年の冬から、環境教育×フェスの取り組みを始めたのですが、そこにはどんな思いがあったのかも記しています。

フェスが広げてきた社会への環境ムーブメント
南兵衛@鈴木幸一さん(アースガーデン)
いろいろな野外フェスの仕掛け人。環境教育業界になかなか誰も言ってくれないような、ツッコミを入れてくださいました。ありがたい存在です。

聴いて、美味しくて、楽しい… だけじゃない!インタプリターから見たフェスの魅力と可能性
小川 結希さん(株式会社自然教育研究センター)
私がこの世界を知ったきっかけでもある「インタープリター研修」を受講した際の主担当が、偶然にもこの小川結希さんでした。環境教育業界を引っ張っていくホープだなぁ〜って会うたびに思います。

村には祭りが必要だ
大野 航輔さん(株式会社リトル・トリー)

新たな取り組みで見えてきたこと
鴨川 光さん(公益社団法人 日本環境教育フォーラム)

この皆さんが言うように、フェスって楽しいだけじゃなく、浮かれた若者の集まりでもなく、とっても可能性が秘められている。
自分の意識次第では、自分や周囲の行動に変化を起こせるチャンスなんだなって教えてもらえました。

「環境教育」という言葉は、なんだか堅くて難しそうなイメージが付きまといます。でも、フェスだって環境教育になり得るんです。山に行かなくても公園のフェスから参加してみようかな。
皆さんもフェスに行かれた際には、NGOやNPOの出展ブースに立ち寄って自然体験プログラムに触れてみて!

中頁例

 

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